あんつぁんの風の吹くまま

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有り難う、ジーコ監督

 日本のサッカーのワールドカップは終わった。テレビ観戦して不完全燃焼をおこした人も悪酔いした人もたくさん居ただろう。

 本大会での惨敗の責任をジーコ監督にかぶせる話題も少なからずあるけれども、「全身全霊で戦った。悔いることも恥じることもない。責任を持って決断した」と語った彼自身の心境に、ご苦労さんと一言いってあげたい。

 体力の差、技術の差は歴然としていた。サッカーは歴史的に見ても「足でやる戦争」だろう。それをスポーツマン精神だけでここまでやってこれただけでも称賛に値する。

  「有り難う、ジーコ監督」
by antsuan | 2006-06-27 22:35 | 身の回り・思い出 | Comments(6)
Commented by saheizi-inokori at 2006-06-28 10:33
さわやかですね。選手の悪口などを言わなかったのが一番いいです。記者連中は相当誘導したでしょうが。選手たちが真っ向からジーコの心意気を受け止めて欲しいです。
Commented by antsuan at 2006-06-28 12:38
これぞ指導者です。金権主義者には絶対出来ない事でしょうね。
Commented by ykblues1224mat at 2006-06-28 19:08
単純に「ありがとう、お疲れさま」と言いたいです。
Commented by realutopia at 2006-06-28 19:43
私は生まれて初めて、サッカーの試合を開始から終了まで観戦しましたが、監督や選手の必死さが伝わってきて、感動しました。それだけでいいです。ありがとうございました。お疲れ様でした。
Commented by antsuan at 2006-06-29 14:23
ykblues1224matさん、本当に長丁場だったですからね。
Commented by antsuan at 2006-06-29 14:26
realutopiaさん、観客をのめり込ませてくれる、そう云う試合を毎回演出している監督の苦労は本当に言い尽くせないのだろうと思います。