あんつぁんの風の吹くまま

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出合いと別れ

 何度もコメントを下さったchaotzuさんのブログに最後のお別れの文が載っています。私にとってブログで出会った人との別れはchaotzuさんが最初です。死を覚悟した方のブログはやはり胸を打つものがありました。

 出会いがあれば必ず別れがありますが、出会いがあっても心に残る人とそうでない人がいます。読む本にも同様なことが云えます。chaotzuさんとのブログという新しい媒体による出合いと別れは、何か、本の主人公と出会って心が通じ合った気持ちです。

 一つ一つの個体は無に帰するとも、通じ合った心は次々と伝わって行きます。
by antsuan | 2006-06-03 21:10 | 身の回り・思い出 | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2006-06-03 22:25
毎日のようにアクセスしてもいつも同じWBCの記事。そのことが今はもっと続いて欲しいことになってしまいました。何もかも消えるよりは・・。残念です。
Commented by antsuan at 2006-06-05 12:50
佐平次さん、今「悲劇週間」を読んでいますが、本を書いた人はどんな形にせよ次の世代の誰かに影響を与えるものだと、改めてつくづく感じています。