あんつぁんの風の吹くまま

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馬鹿ばかしい悩み

 図書館から借りてきた「空海の風景」を読み始めた。が、しかし中々一気に読みふけることが出来ない。「坂の上の雲」や「峠」など、同じ司馬遼太郎の本は殆ど読み耽った記憶あるのだが、歳のせいだろうか、それとも時代が古過ぎてイメージが湧かない為なのか、内容的なものは面白いのに本の中にのめり込むことが出来ない。

 我が長男は平均身長より十五センチも背が低いといって悩んでいる、そんな青春の若者の悩みがうらやましく感じる。しかし、本を集中して読めなくなったと云う悩みもバカバカしい悩みかも知れないが・・。
by antsuan | 2006-05-14 22:47 | 身の回り・思い出 | Comments(3)
Commented by セイロンベンケイ at 2006-05-15 12:13 x
歴史小説があまり好きではないので司馬遼太郎は「街道をゆく」以外あまり面白いと思って読んだことがありませんが、坂の上の雲を読んでから30年が過ぎました。本を読みたいという気持ちはあるものの、老眼が・・・。二十歳の原点に戻りたい(笑)
Commented by saheizi-inokori at 2006-05-15 12:51
集中しようと思うとかえってダメでほったらかしておいて何かの弾みに手に取ると面白くなって・・というようなことが多いです。あちこちホンだらけ。
Commented by antsuan at 2006-05-15 20:37
そう、目の衰えが一番辛いですね。
空海の生きていた頃の日本、やっぱり気になります。