あんつぁんの風の吹くまま

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気持ちの良いデイクルージング

 せっかくのゴールデンウイークだったのですが、もう歳なのか、それまでの無理が祟ったようで、夏風邪に罹ったまま家庭サービスする羽目になってしまいました。二日に次男が学校で腹痛をおこし迎えに行ったのが運の尽きで、その息子の風邪をもらったまま、取り敢えず三日には長男と三男をつれて江ノ島方面へのデイクルージングに出かけました。

 富士山がくっきりと見える相模湾を、安定したやや強い北風をうけて、今までに無い最高の帆走を楽しみました。三男が怖がって泣き出してしまいましたが、長男は存分にヨットのだいご味を味わったことと思います。
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by antsuan | 2006-05-06 22:16 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mitsuki at 2006-05-07 08:06 x
岩屋の向こうに浮かぶ富士山、そして青い海と空、白い浪と雲。
まるで歌川広重や葛飾北斎が描いたアートそのものです。
風邪さえ聞こし召さなければ最高のGWでしたね。
Commented by antsuan at 2006-05-07 23:39
何百年も前から変わらぬ景色。そう思うと時空を超えることが出来るような気分にも浸ることが出来ます。
Commented by knaito57 at 2006-05-08 07:26
かっこいいヨット青年と田舎育ちの自分を対比・揶揄した「裕次郎物語」は、昔昔亭桃太郎のキャラクターと相俟って笑わせます。
Commented by antsuan at 2006-05-08 12:55
最近の芸能情報には疎くてどんなギャグだか分からないのですが、裕次郎にあこがれていたオバさん連中が今でも森戸神社の脇の裕次郎記念碑あたりをウロチョロしていますね。