あんつぁんの風の吹くまま

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雇用問題がおかしくなっていないか

 日本の様々な社会的問題は突き詰めていくと雇用問題に突き当たるのではないかと云う気がこの頃してきました。というのも、gabefunyaaさんのブログ ”(まめ)たぬきの雑記”「やるせない なんとも やるせない」にコメントをつけていて、「生きていく=働く」ことが、あまりにも自明の理でありながら、この問題の本質をみんながしっかり考えていないのではないかと思ったからです。

 『日本の少子化の理由の1つには、「子持ち独身女性」の社会的立場が弱すぎる、ということがあるようです。』という、gabefunyaaさんの発言に大いに共鳴するのではありますが、医療・介護関係の事業を営み女性を多く雇用している立場として、私自身、日本の社会のいろいろな矛盾に突き当たって悩んでいる最中なのです。

 しかし、この問題に対するはっきりした結論めいたものは未だ見いだせないのですが、問題提議をすることにも意味があると思うので、思いつくまま何回かに分けて論じて見たいと思います。
  イ)仕事と労働、労働基準法はおかしい
  ロ)被生産者の公務員が多過ぎる
  ハ)労働者でなく、個人事業主であるべき

 他の社会時評も書き込み致しますので、多分、連載と云う訳には行かないと思います。どうかご了承下さい。
by antsuan | 2006-04-11 09:54 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by mitsuki at 2006-04-11 23:04 x
私が憲法改正に賛成できないのは、あの議員センセイ達にシビリアンコントロールなんてムツカシイ事が出切る訳無いって思うから。小泉さんが訪朝したときのみっともない姿見たくなかったな。
法がおかしいと嘆くより、おかしい法に立ち向かわなければいけません。
誰か嫁に貰えっ!
Commented by antsuan at 2006-04-11 23:41
その通り。クロネコヤマトの社長のように、おかしい法に立ち向かわなければなりません。今のままで満足していたら、結局悪い方へどんどん流されてしまうと思います。