あんつぁんの風の吹くまま

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国民の代表者にふさわしいか

 国(政府)がやるべき一番の仕事は、国民の生命と財産を守ることではないでしょうか。それを、強請られ、たかられ、国民が誘拐されているというのに、その基本的な仕事をしていなかったら、国民はそれをしてくれる政党を望むでしょう。此れからはきっと極右翼勢力が伸びてきますね。
 
 チャイナの抗日デモ騒ぎでは日本国民は覚めた目で見ていたように思います。政府も落ち着いた対応をしていたと思っていたのですが、小泉総理の「反省とおわび」で水泡に帰してしまいました。

 一部の国(チャイナと朝鮮)を除き、アジアの諸国はそのようなこと(反省とおわび)を要求はしていません、其れは村山総理の時もそうでした。本当に、また歴史的バカをやってくれたものです。国民の生命と財産を守らず、英霊につばを吐き付けるような総理大臣は即刻辞めてもらいたい。こうなったら、郵政民営化で自民党もすったもんだしていることだし、民主党は内閣不信任案を提出して解散に追い込むべきでしょうね。

と、怒りまくっておりますが、国内のことはさておき、チャイナの民衆の動きは動乱の胎動を感じます。日本の尊皇攘夷的な動きです。昔の清では「扶清滅洋」を旗印に義和団の乱が起きました。北清事変とも云う義和団の乱を収拾出来なかった清朝は結局列強の植民地と化してしまったのです。抗日運動のデモ隊に失業者が加わるようだと要注意です。国民を力で押さえている限り、チャイナはまた内乱状態になりますね。
by antsuan | 2005-04-24 04:43 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)