あんつぁんの風の吹くまま

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週刊新潮の最新号を読んで

 図書館に行って週刊新潮の最新号を読んできました。一番気になったのは小池百合子大臣の病状ですが、子宮筋腫摘出手術の時とは情報公開が大幅に制限されているようで気になります。しかし、回復したら総理大臣をめざして奮起してくれるのではないでしょうか。

 もう一つの収穫は、東條英機がユダヤ人を救ったという記事でした。彼が関東軍にいた頃、人種差別をしているナチスを快く思っておらず、シベリヤから満州に逃げてきたユダヤ人をビザがなくても入国させていて、それを知ったナチスの抗議も握りつぶし、二万人とも云われるユダヤ人を救ったという内容が書かれていました。これは十分に有り得る話です。

 但し、それは一兵卒上がりのヒットラーが総統であったナチスを軽蔑していたからとも考えられるようで、人種差別を反対しての動機だったかは何とも言えません。また彼が関東軍に所属していたのは昭和十年から十三年までのことで、その間、シベリヤ鉄道で満州に逃げてきたユダヤ人難民がどの程度いたのか、真意の程は全く分かりません。従ってこれもガセネタかも知れません。
by antsuan | 2006-04-09 19:12 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback(1) | Comments(0)
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