あんつぁんの風の吹くまま

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小池大臣を総理に

 小池百合子大臣が肺炎の為入院した。昨年夏の総選挙では刺客第一号として、小泉改革のの筆頭的活躍をした彼女だが、やはり病気には勝てなかったらしい。ここはゆっくり静養してもらいたいものだ。

 というのも、実は次期自民党総裁には彼女が一番相応しいと心密かに思っているからなのだ。韓国でも女性の首相が誕生するようだが、日本において女性の首相に相応しい人物と考えたら彼女しかいないだろう。中東問題についてはカイロ大学を出た経験を生かし、世界を引っ張っていく指導力もあると思う。いろいろな政党を渡り歩いているので、政党におけるしがらみもなく行動出来るし、今の小泉首相が織田信長なら小池大臣は豊臣秀吉的要素をすべて持っている。彼女が首相になったら、民主党も連立を組む事に反対しないだろう。そうなれば悲願の憲法改正も夢ではないのだ。

 今や日本は米国の後をついて行く時代ではない。品格ある国家の行動をとる事によって世界は平和に目覚めていくと信じる。そう云う行動を出来る人は彼女しかいないような気がするのだ。ちょっと持ち上げすぎかなー。
by antsuan | 2006-03-30 12:52 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2006-03-31 10:59
案外実現するかもしれない。安部とか自民党にスキャンダルでも発覚すれば。
Commented by antsuan at 2006-03-31 17:41
そうなんです。何もしなくても真面目にやっていれば他がこけちゃうんですよね。