あんつぁんの風の吹くまま

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誇り高きスポーツマンシップ

 お彼岸なので墓参りに行ってきました。墓参りは家族で行くことにしておりますが、ご住職のところへ挨拶に行くといつも子供たちのためにお菓子を下さるので、わがままな子供たちも墓参りに抵抗無く着いてきます。

 帰りにカーラジオをひねるとワールドベースボールクラシックの決勝をやっていたので家路を急いでテレビを見ました。王監督もイチローもみんな国を背負って頑張っている姿が全面に現れていて、その気概に誇りを感じます。

 戦争に勝ってそのことを誇りに思うのではなく、堂々とした公平な競技の勝負事で勝ってそのことを誇りにするということはなんと健全なことでしょう。

 今回の大会は米国が発祥の地であるのに、イラク戦争の印象をダブらせるかのようなイヤらしいところも見えてしまいました。それを王監督は冷静な発言で表現していましたが、その発言がよりいっそう日本のスポーツマンシップの高さを感じさせてくれました。
by antsuan | 2006-03-21 22:00 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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