あんつぁんの風の吹くまま

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伝統と日本人の心

 五世紀から今まで、統一国家として存続している国は、日本以外に在るのでしょうか。確かに、四方を海で囲まれ自然の要塞となり侵略を防ぐ事が出来たのが大きな理由でしょうが、それにしても天皇制を維持してきた民族精神がなければ、やはり、今まで続くとは考えられません。この伝統こそが「日本人のこころ」なのでしょう。

 建国して半世紀そこそこの隣国に、日本人の精神にまで踏み込んで言われる筋合いは全くない訳で、日本人はもっと誇りを持って生きて欲しいと思います。
by antsuan | 2006-03-11 15:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by mitsuki at 2006-03-11 22:09 x
5世紀から、ということは宋書倭国伝の倭王武(雄略天皇のことらしいデス)安東大将軍の称号を受けるという記述からですか。日本の建国は?
私にとって皇室は「弟が兄貴より先に結婚するモンじゃない」「女は25過ぎたらクリスマスケーキと一緒」「嫁は嫁いだら1日も早く世継を生まなきゃなんない」などなどの古臭い因習をことごとくぶち壊してくれた『新しい日本人のあるべき姿』を実践しておられる改革の象徴なのでいまさら伝統とか言われてもピンとこないのですが。
日本人はもっと誇りを持って生きるべきだと私も思います。
Commented by antsuan at 2006-03-12 07:38
コメント有り難う御座います。そう言う考え方もあると思いますが、伝統を大切にしようと叫んでいるのは外国に長く住んだ日本人に多いことも事実です。黒いまっすぐな髪をヨーロッパでは素敵だと思っているのに日本の女性はわざわざカールをする。当たり前の素晴らしさはなかなか理解出来ないものなのでしょうね。