あんつぁんの風の吹くまま

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被害者の目線で謝りなさい

 今月に予定されている逗子市議会選挙立候補予定者の選挙対策委員を頼まれてやっています。特に市民でもないし、地元の方々に顔が利く訳でもないのですが、立候補予定者がまだ若干二十七歳という事もあって、年寄りが人間的な面で手取り足取り面倒を見てやってくれというのが頼んで来た本当の理由のようです。

 それが困った事に立候補予定者は民主党の公認候補者なので、今度の偽メール事件の影響をもろに受けてしまうのではないかと心配しています。全く今度の事件の永田国会議員と民主党執行部の対応は最低で、困ったものです。迷惑を受けた被害者に直接謝らずして、謝ったといえる訳がない事ぐらい分からないでどうするのでしょう。
 
 こちらの立候補予定者は幸いにして、品性に関しては全く問題がなく、逆に新人でもあり清潔さが好感のもてる人物なので、そこをアッピールする方針を強化しました。

 しかし、東大卒の官僚出身者がこの程度の品性ですから、藤原正彦氏の「国家の品格」を憂慮する気持ちがよく分かります。
by antsuan | 2006-03-02 10:42 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)