あんつぁんの風の吹くまま

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倫理なき自民党政権

 金大中事件の外交秘密が韓国側から明らかになった。やっぱりという言い方が正しい日本の消極的真相究明姿勢であった。

 当時の田中角栄自民党政権が、朴韓国独裁政権と癒着していた証拠である。自民党政権はチャイナや米国などにもこのような癒着があり弱みを握られたままなのだ。だから日本国民はそれらの国に対して食い物にされている。

 小泉総理にとって、自分自身はそのような事をしていないかも知れないが、同じ自民党政権である以上、外交政策で強気な事は出来るはずがない。

 内政はともかく、外交問題において自主外交をするのならば絶対に自民党政権ではダメだ。民主党はこの辺を声高に叫ぶべきなのだが、あまり大声を上げないところを見るとひょっとしたら、民主党ももうすでに弱みを握られているのかも知れない。

 まだまだ55体制の膿が出し切れていないと云う事だろう。
by antsuan | 2006-02-06 18:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)