あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

真実を教えることよりも、真実を自分で見つけるやり方を教えることの方がずっと大切だ。

 今の日本人が手にしている「権利」は、立憲主義の名の下に、殆どが戦後にマッカーサーから与えられたものです。そういう意味で云えば、戦後教育を受けた者は皆、敗戦利得者であるわけですが、その権利を得た代わりに、もっと普遍的なものを失ってしまったように思います。

 この本は中学高校生向けとして書かれています。しかし、何故、若者向けに書かれているかといえば、そこには教育の崩壊が進んでいるからです。米国の教育は日本の教育以上に腐敗しているようです。

d0001610_17520366.jpg
d0001610_17520947.jpg

 
 教育が腐敗する理由は何処にあるのでしょう。はっきりとは言えませんが、大人が「真実」を隠そうとするからでは無いでしょうか。

 真実からしか見えてこないもの、つまり、伝統的文化文明による、自然の摂理の中における人としての生き方、道徳、正義を隠すために、未来を託そうとする若者の教育を蔑ろにしているのだと思うのです。
 

          *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-07 18:03 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/26328334
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sweetmitsuki at 2018-01-08 21:02
年末に放映されたN○Kのエネルギー問題に関する特番を先日youtubeで見たのですが、ひどいウソばかりたれ流していて辟易しました。
どうしてこんなデタラメが誰も見抜けないのでしょうか。
情けなくなります。
この本、近所の本屋さんで注文しました。
必ず読んでみます。
Commented by cocomerita at 2018-01-09 17:48
Ciao antsuan
ははは、昨年は意見の相違が続きましたが、、
新年早々 春から 賛同です 笑
全くその通りだと思います
結局 殆どが与えられたもので、自分たちが苦労して勝ち得たものではないから 空気や水やそして電気が尽きることなく限りなくどっかからやってくると実にナイーブにそして無神経に考えているように、
自由や権利もどれだけ貴重なものか理解していない、だからそれらをリスペクトしない

自分たちの暮らしが、もはや最も危険な依存というものに偏っているか、考えてもみない
一億ほとんど 昼寝、、と言うか ぼんやり状態

私はよく日本の人達を動物園の檻の中の動物に例えますが、
三食昼寝付き 怪我しても病気になってもとりあえずケアしてもらえて 他の動物に襲われる危険もない(退屈な暮らし 苦笑)
でもね、ある日飼育員がいなくなったら、、
檻の中で飢え死にです
とっても危険なことだと思うのだけど、そういうことにさえ気付かない そういう風に洗脳と言うか、教育されてるんでしょうね

大人の責任は大きいけど、逆にちょっとつつけば子供の方が覚醒するのは遥かに速いです
Commented by antsuan at 2018-01-10 13:28
・sweetmitsukiさん、この本は物凄く読みごたえがあります。何せ直接本人が現場に行って情報を収集していますから。
Commented by antsuan at 2018-01-10 13:31
・cocomeritaさん、飢え死にどころが、殺されて食い物にされているんです。奴隷より酷い家畜扱いです。
そして困ったことに、アメリカ国民も同様に嘘を教えられてそれを信じているんです。ですから、ベトナムやイラクの戦場へ行った若者は何も信じることが出来なくなって、廃人同様になってしまう。
米国では、テロリストより戦場に行った若者の方が危険なため、彼らを麻薬でおぼれさせて牢屋に入れているのが現実です。