あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

中東和平を阻害していたのはグローバリズムだった。


 師走の夜の銀座は、行き交う人々も外国人が目立ち、とても日本の街並みとは思えない繁華街となっていました。七十数年前は焼け野原だったなどとは想像もつきません。

 しかし、世界を見渡すと、グローバリズムによって貧富の差は酷くなり、あちこちで紛争やテロが頻繁に起きています。特に中東地域は和平の光など何処にも見られないような荒廃した社会情勢です。

 ところが、どうやら水面下では中東における和平のための動きがあるようです。

 良きことはカタツムリの歩みのごとくゆっくりしていますが、以外と和平への到達点は近いのかも知れません。

d0001610_14464927.jpg
d0001610_17541069.jpg


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-12-15 19:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/26232749
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sweetmitsuki at 2017-12-16 19:50
世界一民主主義が発達しているというデンマークですら難民の受け入れには消極的だというのに、日本ではムスリムの人大歓迎ですよね。
ハラルショップも国際的な施設では常備なのが常識だといいます。
所詮、神様がたくさんいる国に神様が一人しかいない国では太刀打ちできないことを世界は思い知るべきなのです。
Commented by antsuan at 2017-12-18 08:09
・難民がわざわざ海を渡ってくるって言うのがおかしいと思います。
郷に入っては郷に従わない難民は武器を持たない侵略者だと思いますよ。