あんつぁんの風の吹くまま

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「日本人ははからずも歴史的なことを成し遂げた」その二 (和平への苦闘)

 国家として無条件降伏をのむと云うことは、国家が抹殺されても、国民が陵辱虐殺されても文句を言わないと云うことですから、国政に対して責任を持つ政府がそのような降伏を受け入れるわけはありません。事実、無条件降伏を突きつけられたが為にナチス政権は最後まで戦いました。

 もちろん、日本の指導者が勝利の見通しを失った後も戦い続けたのは、ルーズベルトがこの無条件降伏を突きつけて来たからです。

 そして、大日本帝国が最終的に受諾したのは条件付き降伏です。事実、戦艦ミズーリ号で交わされた降伏文書には降伏条件が書かれています。

 サンフランシスコ講和条約を締結するまで日本は連合軍に占領されていましたが、その占領軍は、ハーグ陸戦条約、いわゆる戦争法を遵守する責任がありました。しかしその国際法を守るどころか、あたかも日本は国家として無条件降伏したかのような嘘を日本内外に喧伝し、日本民族消滅計画を密かに作成し、米国は実行に移してきたのです。

 それが近年明らかになったウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムです。

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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-11-26 12:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
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