あんつぁんの風の吹くまま

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秋の深まった森戸海岸の景色に想う

 秋も深まり朝の散歩も気持ちの良い陽気になりました。

 この悠久な自然の景色を眺めてそろそろ六十年の歳月が経ちます。若い時にはあの海原を駆け巡る夢を馳せていたわたしも今はただ海岸を散歩するばかり。

 季節を越すごとに、堀口大學先生の詠まれた「花は色、人は心」の詩が胸に染みてきます。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-11-05 00:35 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2017-11-05 09:59
景色と向き合う気持が変化して、そのことが若かりし自分をほろ苦く思い出すことがあります。
Commented by antsuan at 2017-11-05 17:01
・そうなんです。昔は自然と一体だった自分が、いつの間にか枯れている事に気が付いて、何とも言えない気持ちになります。