あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

小池新党の意味するもの。それは日本におけるグローバリズムの終焉である。

 アベ内閣総理大臣が臨時国会冒頭の解散総選挙に打って出ました。何も準備していない野党議員が慌ててウロウロしている間に、東京都知事の小池百合子が新党を作り、似非リベラル政党を駆逐する勢いの様相を呈しています。

 まるで、昨年のアメリカ大統領選挙のような熱気を感じるのはわたしだけでは無いでしょう。あの時もトランプ大統領候補に対するマスメディアの攻撃は尋常ではありませんでしたが、今回の”希望の党”の代表になった小池百合子に対するパッシングは、右や左だけではなくあらゆるメディアからという、すさまじいものがあります。

 とすれば、国民の民意はあらかた明らかになっていると云えましょう。トランプの時もそうですが、国民はもうマスメディアは嘘をついていることを知っているのです。まして今度の総選挙は18歳から選挙権が認められています。若者は、キレイごとのグローバル社会からとっくに覚醒していて、トランプのように「ポリティカル・コレクトネスなど糞くらえっ」とばかり自己の判断基準で発言しています。

 日本国憲法はアメリカが作ったポリティカル・コレクトネス言葉で書かれた『占領政策基本条項』ですから、植民地支配を続けたいアメリカの本音は『護憲』なのです。

 それが小池新党という新保守政党の誕生により、本当に日本国民の手で憲法改正される可能性が出てきたので、メディアを使って小池百合子潰しを画策しているのです。

 しかし、「グローバリズム終焉」の流れはもう大河となっていますので誰にも止められないでしょう。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-10-02 17:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/25791077
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by mimizu-clone at 2017-10-03 21:40
自分の要求を通すためにポリティカル・コレクトネスの正論部分を利用するノイジーマイノリティはろくなもんじゃありませんが、ポリティカル・コレクトネスそのものは大切にした方がいいんじゃないですか?
僕自身はサイレントマジョリティでありたいと思っていますが。
と、先日hisakoさんのところでも同じコメントをさせてもらいました。

小池劇場は見ていて楽しいですね。
何もしていないのに何かやってくれそうとオーディエンスに思わせる能力はすごいです。
彼女の顔とふるまいのせいですかね?
銀座の高級クラブ(行ったことないけど)のママさんとかってあんな感じなんじゃないですか?
根性悪のド悪党だろうがなんだろうが、舞台上ではすごく魅力的な名女優。
独裁者みたいに言われてますが、いえいえあの人は独裁者じゃなくて腕の立つ経営者だと思います。
でも、小池さんの会社で仕事したいとは思いませんし、個人的におつきあいしたいとも思いません。
Commented by antsuan at 2017-10-04 14:36
・スペインのカタルーニャ地方の独立が問題になっていますけれど、スペインはフランコ独裁政権の時に、その地方の言葉(カタロニア語)を禁止したことが、地域の人々の独立心を煽ったようです。ポリティカル・コレクトネスは政治的標準語を使えと言っているようなものですから好ましいとは思いません。

小池劇場、めっちゃ面白いですね。そう、わたしも彼女は経営者だと思います。取引がうまい。
彼女は憲法改正をして、日本を独立自尊の国にすることを考えています。今までのアメリカ政権は日本の真の独立を絶対に認めない立場でしたが、トランプは、超巨大資本家に乗っ取られているアメリカを、アメリカ国民の為に取り戻そうとしているのですから、逆にそれを支援すると思います。
20世紀からは世界は日本を中心に動いていて、憲法改正による真の独立を平和裏に勝ち取ったら、あちこちの紛争は収まることでしょう。
逆に云えば、アベちゃんや小池さんはグローバルな超巨大資本家に暗殺される危険が物凄く高まって来ています。