あんつぁんの風の吹くまま

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『祖国とは国語』 大和言葉の源を辿ると、古代日本人の世界観が見えてくる。

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 このことから、古代日本人は人と草木を同列に見ていたことが解ると思います。

 そして万葉集を見ると、和歌は神様を褒め称えたり恋人に思いを伝える時の特別な形式であって、古代の日本人は、他の文化と明確な違いを象徴するものとして意識していたと推測されるのです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-22 12:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)
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Commented by sweetmitsuki at 2017-09-23 19:12
ハナは朝鮮語でも似たような意味で数字の1を示すのですけど、日本語のひとつは「人津」で個人の~を示し、ふたつは「蓋津」で契りを結んだ男女の~を示し、みっつは「実津」で子どものいる家庭の~を示します。
「ふたり」とは特別な関係の二人を意味し、三人目以降のそれに該当する日本語がないのはそのせいです。
こうしてみると、日本語は中国語とも朝鮮語とも似ていませんね。
Commented by antsuan at 2017-09-23 19:54
・そうなんですか。しかし上手く漢字を当て嵌めたものですね。こんなことができる人は純粋な日本人ではないでしょう。大帰化した渡来人でしょうね。
Commented by sweetmitsuki at 2017-09-24 17:09
当て字はともかく、言葉そのものは縄文時代からあったと思います。
狩りなどで獲物の分け前を振り分けるとき、あいつは独り身だから、こいつは結婚したから、そいつは妻子持ちだから、というふうに文度を決める目安になってたのではないでしょうか。
Commented by antsuan at 2017-09-24 19:47
・sweetmitsukiさん、おっしゃるように大和言葉は大陸から渡ってきた民族の言葉ではありませんね。
縄文時代から日本人は家族と云うものを一つの単位にしていたのでしょうね。
また、天、雨、海が、思考言語としておなじ「アマ」ということは文化を決定づける大きな意味を持つと思います。