あんつぁんの風の吹くまま

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もうじきコイツも十九歳

 個人を「公と私」の二つに分けることがありますが、昔の日本人の云う「私」は「家族」のことでした。外国人、特にキリスト教文化圏に育った人たちには全く理解出来ないことのようです。

 このブログも私的な公開日記として書いていますので、古い日本人である自分としては家族について書くことに特に抵抗はありません。

 この写真の赤ん坊が今月で十九歳になります。
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 この十九年間、いろいろ楽しいことも苦しいことも沢山ありましたが、十分幸せな人生を過ごしたなと思っています。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-07 07:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mimizu-clone at 2017-09-08 01:16
(知らんけど)そんなこともないと思いますよ。
例えばキリスト教では「主にあって兄弟姉妹」とか言いますし(意味違う?笑)
ある意味日本の村意識より家族的な概念は強固かも。
宗教を基にした場合、排他性の性格が違うような気がします。
日本は地域と神の関係だけど、一神教では私と神の関係ですものね。

写真は19年前のあんつぁんですか。
10年前のあんつぁんは知ってますが、それよりさらに10年前。
お若い。奥様もきれい。
Commented by antsuan at 2017-09-08 04:53
・血の繋がりと家族とは違うと思います。日本では養子をもらって家族にしますよね。
おっしゃる通り排他性の違いだと思います。

・mimizu-cloneさん、パステル画風にうまくボカシテありますから。(笑)