あんつぁんの風の吹くまま

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夫婦愛の話

 今日は北風が強くて冷たいのですが、晴れてきて、陽射しが何となく強くなってきたように感じる、窓の内側にいると気持ちの良い天気です。

 何処の小学校でもやっているのかも知れませんが、三男が通っている小学校で父兄を対象とした講演会があり、うちのかみさんがそそくさと出かけて行きました。いつものように帰ってからもどんな内容の講演だったか話してくれなかったので、こちらからちょっと聞いてみたら、女子大生の性の乱れの酷さの実態を含めて、子供たちに貞節を身に付けさせるには家庭愛が大切だという内容の話を、ICU(国際基督教大学)の田島教授が切実に訴えかけていたとの事でした。

 わが家は男の子だけなのでそれほど心配ないと思っていたのですが、夫婦の絆を大切にしないと、子供たちは敏感に感じとって節操という概念を持たなくなるそうです。同じような事を脳科学者の茂木健一郎氏が対談の中で語っていました。能の成育には先天的なものよりもやはり環境によって大きく影響する事、精神的に温かい家庭環境という「安全地帯」が無いと創造性を発揮する脳になりにくく、社会問題を起こす人間形成になりがちだというのです。

 日本の社会はだいぶ前から節操がなくなってきていますが、これをまともな社会に戻すにはまず夫婦愛を育まねばならないようです。そういえば、昔から日本は財布のヒモをかみさんに握られてしまうほど亭主は従順で愛深かったような気がしますが・・・。
by antsuan | 2006-01-19 13:04 | 身の回り・思い出 | Comments(2)
Commented by Tommy at 2006-01-19 21:56 x
はじめまして♪
うちは、お金は僕がやっています。
めずらしいのかな。。。
Commented by antsuan at 2006-01-20 08:11
Tommyさん、はじめまして。ようは夫婦愛を子供はしっかり見ているという事でしょうから、髪の毛を染めても何でも家庭の信頼関係が大事だと思います。