あんつぁんの風の吹くまま

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海は大自然そのものなのだ

 正月の三日、ようやく葉山に青空が広がってきました。しかし、昨日の夜からヘリコプターが上空を旋回してうるさくて眠れないくらいでした。初富士を見ようと今日も森戸神社へ行ってみたところ、沖の名島周辺に警察の船やヘリコプターがいます。どうやら遭難した人がいるようです。双眼鏡で沖を見ているお巡りさんに聞くとサーファーが素潜りをしていて溺れたそうです。

 穏やかそうに見える海も実際は厳しい大自然の一部なのです。昨年の夏にも遭難事件がありましたが、相模湾の海といえども二メートルも潜ればかなり水は冷たいのです。若い人のようですがやはり心臓麻痺を起こしてしまったのではないかと思います。

 文明が発達しても自然の脅威は変わりません。過去には日本人が持っていた自然を畏れる心が伝承されなくなってきた事も事故の一因があるように思います。

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 今年の初夢はどういう訳か政治の夢でした。小池百合子大臣が民主党の前原代表と連立を組んで政権を握る夢です。先のヘリコプターの騒音でうなされたのも理由の一つかも知れません。また、秀吉と家康の「その時歴史が動いた」の再放送を観たせいもあるでしょう。それにあのケネディ大統領暗殺のBLOOD,MONEY&POWER (HOW L.B.J.KILLEDJ.F.K)を読み終えた事も頭にあったはずです。政治的には決して穏やかな年ではないような気がします。
by antsuan | 2006-01-03 12:28 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)
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