あんつぁんの風の吹くまま

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自国民にも無能化教育を施していた米国に未来は無い

 戦後の日本人は、米国の占領政策であるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって、無能化無力化する教育を受けてきました。

 しかし驚く事に、米国は自国民に対しても、同様に、無能化無力化する教育を実践して来たようです。ブルーカラー、労働者と云う言葉は聞こえは良いけれども、彼らは本当は市民なんかではなく、はっきり言えば奴隷です。

 考えてみれば、キリスト教民主主義は奴隷制度を前提とした思想ですから、そのような教育は当然と云えましょう。まして、新しい国家が国民に反乱を起こさせないようにするためには、歴史を無視して、神から選ばれた民と信じ込ませるのが最も都合の良い事なのです。

 しかし、地下水と地下の石油に頼ってきた国の経済は間もなく行き詰まりになります。どちらの資源も枯渇し始めているからです。人的資源を軽視してきた国に未来は在りません。

 そして、そのような国から難民が押し寄せてきたらどうなるか。それを侵略と云わずして放置していたらどうなるのか。

 歴史が示しているように、日本が繁栄するためには、鎖国するのが一番良い手段のようです。

 



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by antsuan | 2017-05-29 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2017-05-29 22:30
鎖国するのはよいとして、それにはエネルギーと食糧の完全自給をしなければならないと思います。
まずエネルギーですけど、普通の市民生活は太陽光などの再生可能エネルギーで賄えるのですが更なる経済成長は諦めざるを得ないというのが現状です。
そして食糧ですが、朝昼は芋粥で米飯を食べられるのは夕餉だけ、しかもおかずは魚がメインで肉(牛豚)はダメというメニューになってしまいますよ。
まあ私は和食もお芋も好きですからそれでもいいんですけど。
Commented by antsuan at 2017-05-29 22:51
・今は輸入した方が安いので外国から調達していますが、日本は元々どちらも完全自給が可能なのです。それに、水資源に恵まれていますからね。蓄電技術も発達してきたし、水素燃料、マグネシウム燃料など、実用化が間近なものが沢山在ります。
全く心配いりません。大丈夫です。