あんつぁんの風の吹くまま

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人生に張り巡らせた不思議な糸

東京新聞より抜粋
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 昭和二十五年生まれのテレビ世代の私にとって、日下武史といえば、テレビの「アンタッチャブル」のエリオット・ネス隊長の声優として有名でした。

 わたしの「不思議な糸」といえば、小学校と中学時代の二人の恩師との出会いです。どちらもキリスト教系の学校だったのですが、何かあっても無くても、私たち卒業生の集まりには気さくに参加して下さっていたのですが、ある時、恩師のお二人は、上智大学で同じサークルにいらしていたことが分かり、そのサークルのOB会の集まりがあると、必ずわたしのことを話題にして下さって居たそうです。そしてどちらの恩師も、今に至っても、わたしのことを気にかけて下さっています。本当にありがたい事です。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-05-28 15:52 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cocomerita at 2017-05-30 16:01
Ciao antsuan
不思議な糸、、ありますよね
そこら中に
そう言えば私とantsuanも、ちょっと不思議な糸でしたよね 笑

日下武史さん、好きでした
声もいいけど あのお顔が なんとも味わい深くて いい顔してらっしゃいましたよね

子孫と言うか、、むしろ、血縁に関係なく 後続の者たちを暖かくかつ厳しく導き育てる、そう言う社会になって欲しいと思います。
Commented by antsuan at 2017-06-01 07:10
・学校や会社、それに同好会など、不思議な糸のつながりは沢山ありますが、それが社会を綾なすものになるのはその人々の徳なんでしょうね。

こんどは我々が後輩を育てる番です。葉山の海に不思議な糸をまた張り巡らしませんか。(笑)