あんつぁんの風の吹くまま

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わたしの国家戦略における小泉純一郎復帰待望論

 事業を経営していると、景気を左右する国内外の社会情勢に無関心ではいられません。「愛の反対語は無関心」とマザー・テレサが述べているように、家族に無関心、郷土に無関心、祖国に無関心でいることは、家族愛、郷土愛、祖国愛の無いことなのです。


 現在の日本は幸福感の無い平和な状態といえます。けれども、世界的に見れば今あちこちで紛争が起きていることからして、第三次世界大戦の真っただ中に在るといって差し支えないでしょう。


 わたしは福島第一原子力発電所の事故を「事変」と呼ぶことにしています。なぜならば、原子力発電所は自爆用核兵器となんら変わりがないからです。そして、あの事変をもって、日本は第三次世界大戦に参戦することになってしまったと判断しています。


 現在の戦争は第一次世界大戦の焼き直しと言って差し支えないでしょう。あの時も日本は参戦しましたが、戦場が遠く離れていたので、平和な状態が保たれ、結果として漁夫の利を得たのです。しかし、戦争の泥沼に嵌まった欧米諸国が、今度はそうはさせじと、日本を戦場に引きずり込もうとして躍起になっています。


 では、その戦争を終結させるにはどうしたら良いか。まだ手垢の汚れていない日本が仲裁に入るのが一番理想的だと思います。それ以外は、勝敗がつくまで戦争が続くでしょう。


 忘れている人が多いと思いますが、朝鮮戦争は休戦状態のままであり終結していません。つまり、現在の第三次世界大戦を終結させるには、朝鮮戦争の終結も同時に考える必要が在ります。そのことを考えれば、仲裁の役割を担えるのは日本しか無いことが分かります。


 わたしの国家戦略はこうです。


 北朝鮮も韓国も、経済的には独自の統治能力を失っています。これを解決する手段は、北朝鮮はロシアの統治領に、韓国は米国の統治領にすることを国連で決めることです。もちろん竹島は日本に戻します。また、北方領土も返還してもらうことが前提になります。


 中東やアラブ諸国に関しては、ロシアも米国もEU諸国も直接手を出さない約束をさせます。つまり、局地的な民族紛争として収束させるのです。クリミヤについてはロシアに任せることにより戦争の拡大を防ぎます。


 ここまで実現すれば、シナ大陸は不安定になりますが、世界大戦は収束するでしょう。


 そして、ここまで出来る日本の国際的政治家といえば小泉純一郎しかいないのです。


 もし、現在の世界大戦が収束せず、シナ大陸および朝鮮半島にまで戦火が及ぶことになれば、当然のこととして、日本は戦争に巻き込まれてしまうに違い在りません。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-12-01 19:07 | 政治・経済 | Comments(0)