あんつぁんの風の吹くまま

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これも人工芝市民運動だった。( 親切には親切をもって返す。「トモダチ作戦」にまつわる秘話をご存知ですか?) 

 先日、「インテリジェンス」と「インフォメーション」の違いについて、丸谷元人先生のインターネット講座を聴きました。

 そして、情報通信技術(IT)により、「インテリジェンス」が世界を席巻していることの恐ろしさを学びましたが、わたしは「インテリジェンス」を「情報工作」と訳すべきだと思います。

 広告代理店やマスメディアは、まさに「情報工作」を生業としている組織と云えましょう。

 日本人は性善説を元にした仏教思想の国ですから、こころの琴線に触れる良い話と云うのは、ついつい真実だと思ってしまいますが、こういう心理を利用するのが情報工作と云うものであることを今回の失敗で思い知りました。

 下記の「トモダチ作戦」にまつわる秘話はウソです。すっかり騙されてしまいました。このようなウソを拡散してしまったことを大いに反省しています。

 アメリカはこのような情報操作をし、尚且つ、その情報がウソであることを公表しながら、それを削除させるどころか、そのウソの拡散に手を貸しているのです。

 我が国が平和を維持するためには、こういう人工芝市民運動に引っかからないようにしなければなりません。

 東日本大震災が発生したとき、政府の対応は非常にお粗末なものでしたが、それに対して、有事の対応に長けている米国軍は、すぐさま「トモダチ作戦」を実行して、多くの被災者を助けました。
 我が国には「親切には親切をもって返す」という美徳がありますが、米国軍は、まさに、その日本のお株を奪うような働きを見せてくれたのです。


[在日米海軍司令部]
米海軍に関する都市伝説(その3):「トモダチ作戦に従事した空母ロナルド・レーガン艦長(当時)のトム・バーク大佐はアーレイ・バーク提督の孫」という話がテレビでも放映されていたようですが、これは事実ではありません。苗字が同じだけで血縁関係はありません。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2016-10-13 08:12 | 情報通信・パソコン | Comments(0)