あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

憲法を 日本人がみんなで 新しく創るときが来ているように思います

葉山の森戸海岸から見る相模湾はいつの間にか秋の風情を漂わせています。
d0001610_07223704.jpg
d0001610_07224170.jpg
 有史以来、同じ形で国が続いているのは日本だけです。昨今、世界遺産登録がどうのこうのと世界が騒いでいますが、騒いでいるのは文化や歴史をぶち壊している連中です。

 我々日本人は、粛々と「八紘一宇」の大和魂を受け継ぎ、「家」を大切にしてきました。しかし、米国占領軍のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)により、その大和魂は桜の花のように散ってしまったかに見えます。

 ところが、日本の本家である、「天皇家」は未だ続いています。

 武士が権力を握ったとき、何故天皇家を潰さなかったのでしょうか。平家であろうと源氏であろうと、自分たちは天皇家と繋がっているという認識があって、わざわざ本家である天皇家を潰す意義を見いださなかったと考えられます。

 「平和」という言葉は、白々しく、もう擦り切れています。「八紘一宇」という言葉をキリスト教国家の連中は毛嫌いしていますが、それこそ「八紘一宇」に真理がある証拠です。

 今一度、「八紘一宇」の原点に立ち返って、日本民族のための憲法を、日本人がみんなで、新しく創るときが来ているように思います。
 

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-10-07 07:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)