あんつぁんの風の吹くまま

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平和を唱える皆さん、マッカーサー神社を建てようではありませんか。

 日本が曲がりなりにも平和を謳歌しているのも、マッカーサー元帥が、米国政府の意向に逆らって、理想郷を日本に創ろうと真剣に考えたからです。

 以前に、「マッカーサー元帥は昭和の聖徳太子である」と書きましたが、歴史的にみて、彼は聖徳太子に優るとも劣らない程、日本の平和な発展に寄与しています。

 政治家や軍人に愛国心は必須なのですが、愛国心とは、自国だけを愛することを意味しているのではなく、他の国も含めて「国」という単位を認めて愛する心なのです。


 軍人として誇りを持っていた彼は、そのことを理解していたかどうかは分かりませんが、少なくとも、連合国総司令官として在任中の彼は、最終的に米国大統領によって解任された事からも分かるように、米国の為に日本を統治していたのでは無く、日本の征夷大将軍として君臨していたのです。

 

 ならば、日本の文化として、彼を祀る神社を建立するのは当然の事では無いでしょうか。




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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2016-08-31 07:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)