あんつぁんの風の吹くまま

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八月十五日は終戦の日ではない。本当の終戦の日はサンフランシスコ講和条約が発効した日。

 日本は、サンフランシスコ講和条約が発効された日まで、連合国軍に占領されていましたから、八月十五日は決して終戦の日ではありません。八月十五日は敗戦が確定した日です。

 このように、終戦の日を正確に認識するだけで、今の憲法は日本国政府が作ったものではない事をたやすく理解出来るでしょう。今の憲法はハーグ陸戦条約に違反した占領政策基本法なのです。

 しかし、ここからが複雑になってくるのですが、GHQのマッカーサー元帥は、天皇と会見して正義は日本にあることを見抜き、米国政府の意向を無視して、日本に真のユートピアを造ろうとした事です。けれども、それはマッカーサー元帥が征夷大将軍として日本に君臨している間の事でした。

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 残念ながら、それ以降もこのような法律を遵守しているのは、日本は今尚占領されているという事の証明にしかなりません。

 ですから、日本が本当の独立国となるためには、何が何でも、国民投票による憲法改正が必要なのです。

 もっとはっきりいえば、憲法九条を改正して自国の軍隊を持たなければ、アメリカ軍だけでなく、チャイナの共産党軍や、侵略を是とする他の国々に荒され、今のイラクのように独立するどころか国家が消滅してしまいます。



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by antsuan | 2016-08-15 07:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)