あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

日本の戦後は1945年からでは無く、1952年のサンフランシスコ講和条約発行後で、それまでは被占領期間。

 昨年は、戦後七〇年の節目と云われて歴史の見直しが行われ、隠ぺいされていた多くの真実が明らかになってきました。

 しかし、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって隠ぺいされた真実は、未だまだたくさん残っているようです。

 その一つに「戦後意識」があります。

 「戦後」とは正確にいえば戦争の後という意味ですが、一九四五年の八月十五日は終戦となった日ではありません。この日は敗戦の決定された日です。

 もっと詳しく云えば、休戦を日本が宣言した日です。そして降伏文書に調印した九月二日が正式に停戦となった日です。

 我が国は、停戦してから連合国に占領されてしまいましたので、戦争状態は継続しており、サンフランシスコ講和条約が発効されるまでの期間は、戦争は終結していないのです。

 このように、正確に戦後を意識すれば、今の憲法は占領政策基本条項以外の何ものでも無いことがはっきりします。

 そして、八月十五日を終戦記念日と呼ぶのは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)による洗脳工作の一環である事に気付くでしょう。

 ですから、我々日本人がその洗脳工作から目覚めた事を明確にするためには、八月十五日の終戦記念式典を取りやめ、この日をアジア解放記念日として祝日にするのが最良の策では無いかと考えます。








       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-08-09 18:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/23386601
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。