あんつぁんの風の吹くまま

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日本人は悪いことをしたのだから人種差別されても仕方がないと思わせるのが「WGIP」の目的。

 「歴史の真実」を理解するためには"時代考証"が必須になります。

 僅か父母、祖父母の時代ですら、自分が社会の一員として必死に生きた時代ではないのですから、意図的にその時代の真実を隠ぺいされてしまったら、「時代考証」を確実に会得しない限り、過去の時代の真実を理解するのは難しいと思います。

 特に、歴史が大きく変わる大戦前のことでは尚更です。

 明治維新の開国以来、我々日本人が課せられた運命は人種差別撤廃の先駆者になることでした。

 そして、そういう日本を潰してしまおうとしたのが大東亜戦争だったのですが、結果を見れば、日本は武力では敗けたけれども「人種差別撤廃」という目的からすれば勝ったのです。

 しかし、日本が人種差別撤廃の先駆者であることを連合国は認めたくないがために、歴史の事実をねじ曲げて、日本も残虐非道な差別的行動をしたと喧伝しています。

 その最たるものが『南京大虐殺』なのです。

 細かいことは省きますが、今の基準では虐殺行為であっても、あの時代では虐殺とはいえないのです。

 そして、白人による殺戮には目をつぶり、殊更、非白人による殺戮を非難するのは、『人種差別』以外の何ものでもありません。

 現代に生きる日本人は、人種差別撤廃の先駆者たらんとした祖先を誇りに思うだけでなく、その「歴史の真実」を否定しようとする謀略に戦い続ける必要があります。

 それ無くしては、世界に平和はやって来ません。




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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2016-06-16 21:48 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)