あんつぁんの風の吹くまま

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「憲法」問題よりも「日米安保条約」を考える好機がやって来た。

   「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」 、忍耐強く機が熟すまで待っていた甲斐があったようです。

  不平等条約と云うよりも、日本国憲法を飾り物にし、日本を米国の属国と定義した、日米安全保障条約がいよいよ朽ち果てようとしています。


東京新聞より抜粋
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  しかも日本人の力ではなく、米国の大統領候補によって、つまり外圧によって変わろうとしています。我が国の政治家や官僚が体制を投げ出すのは時間の問題です。

 その時こそ、八百万の神々の下における、日本人民の日本人民による日本人民のための政治、即ち、天皇が君臨し日本国民が直接統治する、「立道民主制」の確立が為されなければなりません。


 過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2016-05-08 23:02 | 政治・経済 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2016-05-09 21:24
私もサンダースでなければトランプが大統領になった方がいいと思います。
Commented by mimizu-clone at 2016-05-09 22:44
トランプさんの言うことはある意味筋が通ってると思います。
僕がアメリカ人だとして、子どもが日本の基地にいたら不公平だと思うもの、きっと。
この際アメリカの軍事援助を一切断って、そのうえで9条を守り抜くくらいの気概を持ちたいものです。
Commented by antsuan at 2016-05-10 06:55
・佐平次さん、外圧によって憲法前文を否定されるのですから、それこそ、”集団的自衛権を認めない”と云う、憲法改正の気運が盛り上がるのではないでしょうか。
わたしはそれを期待しています。
Commented by antsuan at 2016-05-10 06:56
・mimizu-cloneさん、九条を守るのではなく、国民投票によって九条を強化するくらいの気概が必要です。
護憲を叫ぶ人たちは、国民の民意に諮る国民投票を拒否する、似非民主主義者です。