あんつぁんの風の吹くまま

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今日この頃のこと

 この頃、何でいまも生きて居るのだろうと思う。

 何時死んでも不思議ではないくらい歳を取った。


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 桜が咲き、そして散り、雲が垂れ込めて、そして雨が降る。

 東日本大震災から五年の歳月が流れた。今度は九州地方に地震が襲った。

 一切衆生。自然災害は自然と調和しようとしない人間への天罰だと思う。

 夏目漱石は四十九歳で死んだのに、わたしはまだ六十を過ぎても生きて居る。

 未だ、この世でやらねばならない神から与えられた使命があるのだろう。

 そう思って生きて行くしかない。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2016-04-18 06:33 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)
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Commented by mimizu-clone at 2016-04-19 00:35
夏目漱石と比べるあたりがすごい!(笑)

しんどいんですか?
弱音吐くようなあんつぁんじゃないだろうけど、ため息のひとつも必要な時ってありますよ。
頑張らなくてもいいじゃないというのは、頑張らなくてもどうにかなる人間の戯言ですが、でも、肩の力抜くくらいは・・・。
杞憂ならいいんですけど。
Commented by sweetmitsuki at 2016-04-19 04:47
平成二十三年、東日本大震災。
平成二十年、岩手・宮城内陸地震。
平成十九年、新潟県中越沖地震。
平成十六年、新潟県中越地震。
平成十二年、三宅島噴火。
平成七年、阪神・淡路大震災。
平成五年、北海道南西沖地震。
平成三年、雲仙普賢岳噴火。
こうしてみると、日本列島はほぼ三年に一度、大きな自然災害が発生しています。
次は首都圏で、起きるでしょうね。そう遠くないうちに。
それもこの島で生きる者の宿命なのでしょうか。
Commented by antsuan at 2016-04-19 15:59
・たまたま、新聞に夏目漱石がでていたので。(笑)

しんどいというよりも、空しいという感じに被われています。
別に評価されたいと思っているわけではないのです。
自分の非力さを痛切に感じます。
Commented by antsuan at 2016-04-19 16:01
・sweetmitsukiさん、どんな頑丈な建物を造っても、地震がきたら壊れなくとも役立たずの代物になってしまいます。
伊勢神宮の遷宮って、宮大工の技術を伝承するためといわれていますが、納得です。
Commented by cocomerita at 2016-04-25 02:09
Ciao antsuan
なるほどねーー
それじゃあヨーロッパの車がしょっちゅう壊れるのは 修理工場の生計を繋ぐため、、
あんまりよく壊れるので ずいぶん前にそう思いましたっけ

確かに 俺様気取りで自然を畏敬する気持ちも失った
そういう人間は 触覚失った蟻みたいで 惨めに見えます
Commented by antsuan at 2016-04-25 10:53
・cocomeritaさん、資本主義・共産主義を創り出した連中は自然に対する畏敬を否定した人間です。歴史の真実を省みれば、チャーチルやルーズベルト、スターリンはまさしくそのような人間たちの指導者でした。

触角を失った蟻は惨めですが、巨象が暴れ出したら、踏みつぶされる蟻たちの方が惨めではないでしょうか。今の日本人は、WGIPによって、「正義」という言葉を抹殺されてしまいましたが、あの大東亜戦争は、暴れ出した巨象を諌める、虫義ならぬ正義の戦いだったと信じています。