あんつぁんの風の吹くまま

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衝撃的な「歴史の真実」を現代の日本人はどう受け止めるべきか

 『フーバー元米国大統領の回顧録』はアメリカ人にとっても衝撃的な本であると、この本の著者は述べています。

 スタンフォード大学フーバー研究所の西鋭夫教授が、世界史の中における日本史の真実を語り始めたのも、この回顧録が2011年に刊行された事と無関係ではないと思います。


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 フーバー元米国大統領によれば、日米戦争も米独戦争も、つまりは第二次世界大戦は、チャーチル英国首相とルーズベルト米国大統領の狂気と無能さによるものであり、その結果、ソ連のスターリンだけがこの大戦よって得をして、今日まで、共産主義勢力に飲み込まれた民族人民の命が、今もなお、抹殺され続けているのです。

 「外交とは言葉でする戦争」なのであり、幣原喜重郎や近衛文麿などの「軟弱お人よし外交」は国家を滅亡させるだけでしかない事を、今一度、日本人はこころに銘記するべきでありましょう。









  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2016-03-09 17:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cocomerita at 2016-03-20 20:41
Ciao antsuan
笑 そのチャーチルやルーズベルトのように無能で狂気な政治家と
幣原喜重郎や近衛文麿のように軟弱な外交官と官僚に いやっというほど 恵まれている我が国

いやっというほど 銘記はしていますが、さて、この国家のガン細胞をどうしたらいいのでしょうかね?
Commented by antsuan at 2016-03-21 16:38
・本気で平和を希求するならば、陳腐化した憲法の改正を叫ぶべきです。

まず、他力本願の憲法前文を改める。
わたしは憲法の前文には昭和天皇の終戦の詔がぴったりしていると思います。

次に憲法九条の強化。
「集団的自衛権を認めない」と一項加えて明記するか、「集団的自衛権の行使は国民投票の決議による過半数の賛成を要する」とかを明記する。

次に地方自治の確立も必要です。

また、司法権も中世と変わらないままになっています。
不正な裁判官や国家公務員を国民投票で弾劾する制度に改めるべきです。国会議員が公約やマニフェストと逆の行動をとった場合は背任罪として選挙区の国民投票で弾劾出来るようにする必要もあります。

・何れにせよ直接民主制に近づけるように憲法を改正するべきです。
何度も言いますが、立憲民主制は帝国主義時代の産物です。権威と権力が別になっている八紘一宇の共存主義による立道民主制こそが、平和な社会を維持する王道なのです。