あんつぁんの風の吹くまま

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総力戦?  マッカーサーは草の根民主主義の精神も植え付けてくれた。

 今の政府は国家を破滅に追いやろうと必死になっているとしか思えません。

 米国の占領政策の一つである、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の洗脳から日本人が目覚めないうちに、日本の資産の全てを巻き上げようという算段でありましょう。


  東京新聞から抜粋
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 しかし、マッカーサー元帥は、占領政策の遂行だけではなく、これも押し付けではありますが、全体主義教育とは対極に位置する、神学的な「草の根民主主義」の理念も普及させようとしました。

 その理念こそ「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の洗脳から目覚める薬でもあったのです。

 ですから、小泉純一郎が国民の民意に諮るとして郵政解散総選挙を実施したように、国民の民意を直接諮る手段を講じることにより、必ずや、明日への道は開けると信じています。




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by antsuan | 2016-02-05 06:51 | 政治・経済 | Comments(0)