あんつぁんの風の吹くまま

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国は本当は大金持ちだった 日本国のバランスシートはこっそり公開されている

 日本の国家予算は一般会計と特別会計をあわせると、毎年、二百五十兆円ぐらいになることは、暗殺された石井紘基代議士が、国会質疑で明らかにしています。

 当時の塩川正十郎財務大臣が、「母屋でお粥をすすっている時、離れですき焼きを食っている奴が居る(母屋とは大赤字の一般会計、離れとは放漫な特別会計のこと)」と、官僚を痛切に批判したのは有名な話です。


ヤフー!ジャパンニュースから抜粋
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                高橋洋一


 この記事にあるように、国の会計において特別会計を一般会計と分けずに、複式簿記で貸借対照表と損益計算書を作成すれば、経理を知っている世界中の人が一目瞭然で分かるのです。

 国が富んで実際に豊かになるのは、昔の貴族の身分にあたる、公務員であり庶民ではありません。これを帝国主義あるいは社会主義といいます。

 立憲民主制は帝国主義の産物であり、国を豊かにし国民を貧しくします。真の民主主義を目差しているのならば、天皇を元首とした四民平等の「立道民主制」こそが、最も適した政治体制といえます。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2015-12-31 17:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
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