あんつぁんの風の吹くまま

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今は第三次世界大戦勃発前夜かも知れない。

 イラク侵攻について、部分的にせよ、英国の元首相が謝罪したことは大いに評価するべきです。謝罪することによって、これ以上の戦禍の蔓延を防ぐことが出来るからです。

 ロシアのプーチン大統領は、エドワード・スノーデン氏から、西側の機密情報をかなり聞き出しているはずです。ですから、中東問題に対してロシアが介入して来た以上、英国を含む欧州は手を引くでしょう。


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 問題は米国です。同盟国に嘘をつき戦争に加担させただけでなく、多くの非戦闘員を殺傷しました。そして今なお軍隊を駐留させています。中東の状況は、第二のベトナム戦争となってしまいました。

 いや、米国と日本の立場を変えた第二次世界大戦前夜と言って良いのかも知れません。となれば、日本が中東紛争にちょっかいを出した時点で第三次世界大戦が勃発することになるでしょう。

 ですから、人類が滅亡するかどうかは、安倍内閣の出方にかかっているといえます。


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by antsuan | 2015-10-26 19:23 | 政治・経済 | Comments(0)