あんつぁんの風の吹くまま

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日本の隠された歴史を蘇らせる、ペリリュー島での美智子様の祈り

 皇室の御用邸が在る葉山に住んでいるお陰で、新聞やテレビなどのマスメディアによらない、皇后の真のお姿を少しは知っています。

 そして、皇后の美智子様に拝謁する機会に接する度に、国民、正確には全世界の人々ために、祈りを捧げる使命を担って居られる事を、つぶさに感じるのです。



      本日の東京新聞朝刊より抜粋
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 ペリリュー島での戦いがどんなものであったか、今なおGHQのウォーギルトインフォメーションプログラムに洗脳されている、今の日本人は聴く耳を持たないでしょう。

 事実は、島民が戦渦に巻き込まれないように、日本軍は嫌がる島民をわざわざ船に乗せて疎開させたのでした。

 玉砕した後、戻ってきた島民は、アメリカ軍が野ざらしにしたままの日本兵の遺体を、こころを込めて埋葬したと伝えられています。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2015-10-20 07:37 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)