あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

わたしの生涯をとぎれることのないひとつの愛の行いとしよう ラファエラ・マリア

 シスター山路元清泉小学校校長のことについては、このブログに何度も書き込み致しましたが、帰天された日が、いみじくも大東亜戦争における降伏文書調印式の日とおなじ九月二日なのでした。

d0001610_14144399.jpg


「こうやって皆さんと一緒に神にお祈りするのは今日が最期です。あなた方はこのように立派になりましたけれども、それはこの学校に通わせて下さったお母様、お父さまのお陰だということを忘れないで下さい。そして、そこに神の愛があることを忘れないで下さい。」

 シスター山路のお別れの時のこの言葉は、マッカーサー元帥の降伏文書調印式後のラジオ演説と全く同質のものであります。

「・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」




       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2015-09-02 20:39 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/22106298
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。