あんつぁんの風の吹くまま

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日本の司法を中世のままにしているのは、国家ではなく民間の弁護士や法学者である。

 今、憲法を無視して好き勝手なことをやっている、安倍内閣を倒すための"国会デモ"をナンセンスだとは云いません。

 しかし、そういう"国会デモ"を煽っているのが民間の法学者であり弁護士であるとするならば、彼らこそ、憲法を形骸化してきた張本人です。

 アメリカのカルフォルニア州弁護士であるケント・ギルバート氏の本に在るように、法律についての有識者でありながら、地位や資格の有する彼らは、その保身のために自らの土俵の中で不正な権力者と戦うことを避けて来たのであります。


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 わたしは昭和四十年代の安保闘争真っ只中に学生運動をして居た弁護士を何人も知っています。しかし、政治家になった仙谷由人を例に出すまでも無く、地位や資格を得た彼らが、その職を賭けて、憲法を無視した権力者と裁判で戦った事例を一つも知りません

 日本国憲法では三権分立が謳われていて、現職の総理大臣と云えども告発することが出来ます。弁護士の肩書きを持つ者が、安倍政権に対して『憲法と民主主義に対するクーデターであり犯罪です』と公言するならば、自らが告発人となって、安倍総理大臣を裁判所に引きずり出すべきでありましょう。

 少なくとも弁護士が犯罪であると公言するならば、カルフォルニア州の弁護士に「日本の弁護士はマッチポンプをやっている」と云われないように、その罪状を明記し、国民に呼びかけて共同告発人を募って欲しいものです。その時は是非わたしも名を連ねたいと思います。


 

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by antsuan | 2015-08-11 00:10 | 政治・経済 | Comments(0)