あんつぁんの風の吹くまま

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太陽を中心とした宇宙観によって発展した日本文明の「縦と横」 

 日本の文明が世界の文明と際立って違う特徴の一つに、太陽を中心とした宇宙観があると思います。その宇宙観を基にして生活していたことが、道路の「縦と横」の概念として残り、街造りに現れているようです。

 寿福寺の建物は、和尚のお話によれば、秋分の日と春分の日の朝日が本堂のお釈迦様を照らすように造られているそうです。

 鎌倉の街を見てみると、今は、鎌倉の鶴岡八幡宮を起点として海岸まで南北にまっすぐに道が出来ていますが、昔は寿福寺を起点として東西に道が延び、政所などの屋敷が連なっていました。

 日本人は、他の文明の良い所を取り入れ、本来の伝統文化と融合させてきたことが分かります。


         東京新聞より抜粋
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by antsuan | 2015-07-07 18:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
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