あんつぁんの風の吹くまま

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五月人形前での家族写真   ( 家族は社会の最小単位)

 こいのぼりも子ども一匹だけでは泳がせていない。

 東京新聞の筆洗いは時々秀逸な文章が載っているので、新聞購読を止めるにやめられないところが在ります。

 旧タカラ創業者の佐藤安太さんによると、米国の子どもは早い自立を促される存在で、「子供の遊びの世界に親の人形などあり得ないという感覚」という。

 逆に、日本人は人形であろうと「子」を見守る親や家族を用意してあげたいと考える。

 この文化の違いは永久に埋まらないのかも知れませんが、家族は社会の最小単位であると考える日本人の意識が平和を築く基礎になると思えてなりません。


                                  東京新聞より抜粋
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
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NPO法人 ななくさ
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有限会社 コンサル長坂
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by antsuan | 2015-05-05 10:39 | 身の回り・思い出 | Comments(6)
Commented by hanaco at 2015-05-06 01:33 x
よかった。今年もあんつぁんちの子供の日写真を見ることが出来ました~。みんな大きくなって、頼もしいですね。
Commented by cazorla at 2015-05-06 05:04
ほんとに 三人とも大きくなって。
末っ子君がうちの長男と同い年なんですものね。
15過ぎると 昔でいうと前髪を剃る?
もう大人ですね。 元服だ 
Commented by antsuan at 2015-05-06 07:33
・hanacoさん、いつまでも親に甘えてもらっては困るのですが、こうやって子供たちが集まってくれると本当に嬉しいです。
Commented by antsuan at 2015-05-06 07:38
・カソルラさん、三男は小学校、中学、高校と良き指導者に恵まれて、笑顔が絶えない好青年になりました。長男も笑顔を見せるけど、眉毛を剃ったりしている次男だけはひねて笑顔が少ないのが心配です。
Commented by sweetmitsuki at 2015-05-06 09:26
アメリカのバービーの友達に、身障者への理解を深めてもらうことを目的に作られた、車いすに乗った人形があるそうです。
人形の亜誓いの違いは、文化の違いですね。
Commented by antsuan at 2015-05-06 10:08
・ sweetmitsukiさん、埴輪も人形と見做せば、その文化の違いは何千年もの差があります。
人形文化からしてこの有り様なのですから、世界が日本化しないと人類に未来はありませんね。