あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

善良寺まで一走り

d0001610_1758198.jpg


 四年間の大学生活を、新潟で過ごした長男の引っ越しの手伝いに、春分の日の連休を使って、行ってきました。

 長男の下宿は、新潟空港の阿賀野川を隔てた、向かい側の北区にありましたので、荷物を一通り積んで、アパートの管理人が立ち会いに来るまでの間を使って、草仏教ブログを書かれているマーヒーさんのお寺まで、ひとっ走りしてきました。

 二十二日は好天気に恵まれたせいもあって、高速道路を気持ちよく走り抜け、予想していたより胎内市は直ぐ近くに感じられました。

d0001610_12404837.jpg

 善良寺の辺りは、わたしの故里の秋田県湯沢市にちょっと似た、長い歴史を感じさせる、街のたたずまいでした。


d0001610_12403598.jpg

d0001610_1240391.jpg

       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2015-03-26 17:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by kaneniwa at 2015-04-05 15:42
善良寺のマーヒーです。
3月22日、確かにいいお天気でした。
お彼岸の中日の次の日で日曜日、
確かに法事が4つ入っていて忙しい日ではあったのですが、
シャラポア(妻・日本人)とも一緒に読ませていただいて
「ああ、ちょっとでも寄っていただいたら抹茶を
 飲んでいただいたのに」
(お寺に寄られた方にはほぼ抹茶を出しております)
と言っておりました。

新潟はご縁のある土地にもなっておられたのですね。
嬉しく感じました。

BYマーヒー
Commented by antsuan at 2015-04-05 22:46
・ kaneniwaさん、お気遣い下さいまして有り難う御座います。
記事にも書きましたように、引っ越しの合間を使っての訪問でしたので、お伺いもせずに失礼しました。
ずいぶんと田舎に帰っていないので、昔ながらの街の雰囲気がとても郷愁を誘い、墓参りに行った気分になりました。これで、ご先祖様もきっと許してくれることでしょう。