あんつぁんの風の吹くまま

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マッカーサーが米国連邦議会で行った離任演説は天皇に認証された征夷大将軍としての任務完了報告である。

 マッカーサー元帥の連邦議会での離任演説を読み、今の日本の繁栄を省みれば、彼は間違いなく日本の征夷大将軍であり、そして、そのことが日本にとってどんなに幸運であったかを、測り知ることが出来ます。

さまざまな理由を掲げて、共産中国と宥和しようとする人がいます。彼らは、歴史の明白な教訓に対して盲目なのです。なぜなら、宥和政策は新たな、さらに血なまぐさい戦争を招くだけだということを、歴史ははっきりと強調して教えているからです。このような結果をもたらす手段が正当化されるような例、宥和政策が見せかけの平和以上の成果をもたらした例は、歴史上1つもありません。脅迫と同様、宥和政策は、より大きい新たな要求を次々に招く原因となり、最終的には、脅迫と同じように、暴力が唯一の取りうる選択肢となってしまいます。

 今一度、彼の警告を聞き入れる必要があるのでは無いでしょうか。



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by antsuan | 2014-09-08 12:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)