あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

『おとなになれなかった弟たちに・・・・・(米倉斉加年)』にみる日本人のこころ

あぁ無情。

 何ということでしょう。幼い戦争被害者が、その戦争の悲惨さを忘れず、しかも、その戦争責任をも引きずって一生を過ごしたのです。

 米国は、日本人の道徳心を逆手にして、生き残った日本人のこころに、戦争犯罪を犯した負い目を植え付けることに成功しました。

d0001610_817486.jpg


d0001610_8174027.jpg


d0001610_8171188.jpg

 ところが、その対日占領政策の成功体験により、米国はベトナム戦争を仕掛け、イラク戦争を始めて、何百万人という非戦闘員を殺し、また、それを上回る人々に、戦争被害者として生き地獄を味あわせているのです。

 もう一度言います。日本人の東京裁判自虐史観が米国の侵略戦争を助長させてしまったのです。

 それに気付いた以上、米国を許すことは出来ません。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-08-29 08:17 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)
Commented by cocomerita at 2014-08-31 22:00
Ciao antsuan
お久しぶりです
お元気ですか?

米倉斉加年さん、好きでした
何も言わなくてもそこにいるだけでほのぼのする
彼のその包容力は大きな悲しみを越えて来た故のものだったのでしょうね
歴史を捏造して子孫に伝える
恥ずべき卑怯な行為、犯罪であると思います
Commented by antsuan at 2014-09-01 00:19
・米国は立憲民主制の国ですが、それは即ち絶対民主制のことであって、神の掟やモラルに捕らわれない、自由を手に入れた民による政治制度の国なのです。

神を侮っている国に未来はありません。