あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

権力者は自らを正当化するために嘘の歴史を創りたがる

 チャイナの文明は「嘘」に根差したものなのです。これは米国にも云えます。つまり、侵略者は必ず歴史を捏造するのです。

           文藝春秋八月号より抜粋
d0001610_9433574.jpg

d0001610_9441687.jpg



 何故、歴史学があるかといえば、歴史には嘘が書かれているからであって、本当の史実を調べるためには研究が必要だからなのです。

 ですから、日本最初の歴史書である、古事記にしろ、日本書紀にしろ、権力者が書かせたものである以上、権力争いに敗れた者の史実は捏造されていると見るのが、歴史学の常道であります。

 しかし日本に限っていえることなのですが、形式上であっても、我が国では、過去二千年近くの間、権力者の交代はありませんでした。つまり、万世一系の皇室制度が維持されている我が国においては、チャイナと違って、基本的には断絶のない持続的な社会であって、歴史を捏造する必要はないのです。

 ですから、我が国では「焚書」する必要もなく、敗者の史実は八百万の神々として、残されているのです。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-08-14 00:31 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)