あんつぁんの風の吹くまま

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庭の浜木綿は、祖父の時代から、咲いていました。

 夏は、祖父も父も、普通に浴衣で過ごしていました。そうです、じめじめした日本の夏を過ごすには、洋服は不向きです。

 そこでこの間、カミサンの買い物のお供をした時に、浴衣を買ってきました。

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 庭の浜木綿は祖父が植えたものです。

 祖父はこの庭にビーチパラソルを立てて、門下生と冷えたビールを飲み交わしながら楽しく歓談していたのでした。


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by antsuan | 2014-07-27 16:18 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(8)
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Commented by さら子 at 2014-07-27 21:56 x
あんつぁん、決まってます。
やっぱり日本の夏には昔ながらの浴衣がよく似合います。
三世代で見てきた浜木綿、ずっと元気でいてほしいですね。
Commented by antsuan at 2014-07-27 22:42
・庭は雑草が茫々と生えていますが、その分、夜は涼しくとても過ごしやすいのです。
 浜木綿は、この葉山辺りが北限だということで、冬を無事に過ごしてくれと、いつも祈っているのです。

 考えてみると、浴衣だったら、団扇だけで夏を過ごせそうです。まさに、日本の気候風土に合った着物ですね。
Commented by hanaco at 2014-07-29 00:50 x
ほんと、すごーく似合ってます。いいな、いいな。浴衣。
Commented by antsuan at 2014-07-29 15:39
・hanacoさん、夏はこれしかないっていう感じです。
この浜木綿と梅の木は祖父や祖母の形見のような気がしてなりません。
Commented by sweetmitsuki at 2014-07-30 05:36
浴衣はカッコよくて過ごしやすいのですけど、洗濯に手間がかかるのが難点です。
最近では縁日とかに関係なく、浴衣姿で出歩いてる人を良く見かけますけど、最近の浴衣は、簡単に洗濯できるよう改良されてるんでしょうか。
Commented by antsuan at 2014-07-31 12:59
・ sweetmitsukiさん、浴衣はやはり手洗いが原則のようです。
昔は板に貼り付けて干していたような気もしますが、定かではありません。
Commented by cocomerita at 2014-07-31 19:51
ふふふ、ヨット姿もよいけれど、浴衣もお似合いですよ、、

そうそう、むかしはいちいち着物をほどいてばらして、それを洗って部品ごとに板の上に張って乾かしてました。
子供の頃裏のおうちのおばちゃんがやってました
今でも古い呉服屋さんの前とかに、洗い張りやります。って書いてあるお店ありますよね
日本のものを丁寧に使う風習、その文字見るだけでなんかほっとするのです
Commented by antsuan at 2014-08-01 22:45
・ cocomeritaさん、呉服屋さんをすっかり見なくなりましたね。この辺では、鎌倉に一二件あったかな。
そういえば、着物用の糊を薄める手伝いを小さい頃させられた思い出があります。