あんつぁんの風の吹くまま

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世界は日本化しないと生き残れない

 目が悪くなってきましたので、なかなか本が読みづらいのですが、時代の流れを知りたいために、斜め読み出来る本を買ってきました。

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 しかし、残念ながら、この二つの本のどちらも、原子力エネルギーという時代遅れの産物を、まだまだ新しいエネルギーと錯覚しているようです。

 ところが、あの三.一一以降、日本の科学者は、真剣に次世代エネルギーのことを考えて、『マグネシウム燃料電池』を開発し、既に実用化も始まっています。

 まさに、小泉元総理の云う「エネルギー革命」が始まっているのです。

 しかも、無尽蔵の太陽光を利用したレーザーで、酸化マグネシウムを還元させる目処がつき、まさに再生可能な次世代エネルギーとして注目を浴びています。

 つまり、化石燃料も原子力も、エネルギーとして全く必要としない時代が、もう既に、目の前にやって来ているのです。

 従って、エネルギーを武器にした経済戦争や、エネルギーを確保するための侵略戦争を、戦う必要は全くないのです。

 ですから、世界は日本の真似をしなければ、エネルギー革命に追いつかず、滅亡が待っているだけといえます。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-07-06 00:15 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2014-07-08 05:08
本当なら、もうとっくの昔に再稼働してなければならない九州電力の川内原発電が、夏前に再稼働できないところを見ると、もう原発は一基たりとも再稼働できないのでしょう。
Commented by antsuan at 2014-07-08 09:22
・マグネシウム燃料は、化石燃料、原子力に次ぐ、第三の鉱物燃料です。第三次産業革命の幕開けと見ていいでしょうね。
脱原発は正道です。