あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

沖縄は戦場だった。そして今もなお占領され続けている。

 連合軍は、ノルマンディー上陸作戦の時、フランスの本土に、無差別に爆弾の雨を降らせただろうか。

 昨日は、沖縄戦慰霊の日だったそうだ。二十万以上の戦死者の中には多くの非戦闘員が含まれている。

 言うまでもなく、当時の米国軍は、ノルマンディー上陸作戦と違って、容赦なく爆弾の雨を沖縄の地に降らせた。

 はっきり云う、米国軍に正義はない。

 沖縄戦慰霊の日を意味あるものにするのならば、現在駐留している軍隊を米国は直ちに引き上げるべであり、それなくして、戦没者の霊が慰められるわけはないのである。


 東京新聞より抜粋
d0001610_802015.jpg






       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-24 08:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/20840812
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。