あんつぁんの風の吹くまま

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日本の文化であるアニメとゲームが世界の道徳教育に貢献している

《 人間の本当の価値は、その人が言ったことや信じるものによって測られるべきではありません。本当の尺度になるのは行動です。自らの信念を守るために何をするか。もし自分の信念のために行動しないのなら、その信念は恐らく本物ではありません。(エドワード・スノーデン)

『暴露』スノーデンが私に託したファイル (グレン・グリーンウォルド)」より抜粋 
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 戦後の日本の子供たちは、テレビやラジオだけでなく、マンガ雑誌を読んで育ってきました。そして、その後の世代の子供たちは、ビデオを観たり、ビデオゲームをして遊ぶようになりました。

 その日本のアニメやゲームは、民族を意識しない人道的な作品が多く、世界に受け入れられて多くの人々が観ています。

 このことによって、普通の人々が世界の悪に立ち向かう勇気を持つことが出来たとしたら、平和への道が開けていると言っていいでしょう。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2014-05-26 06:48 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)