あんつぁんの風の吹くまま

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スキャンダルに堪えられない軽薄な政治家達。だが・・・。

 政治的なスキャンダルには、重要な真実が浮き彫りされていることがよくあります。

 かくゆう私も現行犯逮捕されて、スキャンダル的に報道されたことがあります。しかしその結果、告発した地方自治体である市の方が、殺人事件の引きがねとなる、不正事件を起こしていたことが明らかになり、糾弾されてしまいました。

 このように、スキャンダルには本質的な問題を考えさせるという、報道の健全な機能があるように思います。

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 この東京新聞の記事にあるように、みんなの党は、先の衆議院選挙前から、かなり変節、変質しています。そのことは党員である私がよく分かっていたのですが、今回のスキャンダルによって、みんなの党は、渡辺喜美の個人商店であったことが明らかになりました。

 しかし、脱官僚の看板を掲げて政治活動をしていたみんなの党は、政治を動かしているゾンビのような官僚組織には煙たかったこともまた事実であります。

 ですから、このみんなの党のスキャンダルが、単なる政党の政治資金的問題であると読んでしまうには、危険が多過ぎると考えるのです。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-03-30 08:50 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by cocomerita at 2014-04-01 01:01
Ciao antsuan
手術の経過が順調でよかったですね

確かにスキャンダルこそ 誰かの画策 "かも"しれない のですから、
その相手に思うつぼにはまらないよう幅広く深い洞察力を持ってそれぞれの出来事見つめたいものです

南京、、のこと書いたら、アクセス凄いんですけど
いまだにそんなに興味持ってる人たちがいるんですね、、驚
Commented by antsuan at 2014-04-01 12:46
・cocomeritaさん、眼圧が高かった時は頭痛に悩まされて、仕事が出来ませんでした。
退院してきたら、仕事がたんまり溜まってヒーヒー云っています。(苦笑)

そうなんです。スキャンダルは何者かの陰謀の可能性が高いのです。そのことに思いが行けば、当事者の国民党政府ではない中共が、何故「南京大虐殺」と喧伝しているのか、検討がすぐにつくはずです。

二十一世紀初頭に、台湾国民党政権時代の機密文書が公にされて、「南京大虐殺」は国民党情報部による対外的プロパガンダであったことが、既に明らかになっております。